【ネタバレなし※にわか感想】鬼滅の映画、もうアトラクションやね【蛇柱推し誕生】

鬼滅にわか女、観てきました。映画館で初めて「無限城」の予告を観た瞬間、スクリーンの吸引力に震えて、「これ絶対映画館で観なければ…!」と決意。アニメもろくに見ず、たまにXのTLで流れてくる情報と無限列車編の映画を観たことあるだけの私ですが、激爆楽しかったぁ!!!すいません、自分、爆語り、いっすか……??
やばすぎポイント①:展開が早すぎて助かる
導入〜無限城まで話早くてたすかる。無限列車編しか観てない私でも分かる説明を導入最低限で済まし、そうそうに無限城での戦闘がはじまるので初めからクライマックス、トップスピードで走り抜ける感じが胸バクバクした。このスピード感、いきなり無限城に落とされた鬼殺隊と同じ状況なので焦燥感、緊迫感の共鳴できると思う。
やばすぎポイント②:無限城の描き方
3Dメガネつけてないのに吸い込まれる。てか浮いたし回った。平面のスクリーンに映し出された像だけで、人間の身体はこんなにも錯覚で浮遊感を感じられるものなのか?人体の不思議。
やばすぎポイント③:推しの誕生🐍
……まずは、ありがとう。蛇柱さんの戦闘シーンの一台詞、たった一台詞で私は思いました。「あ、今から推し、お前な😉🫵✨」と。にわかながら伊之助と善逸のおじいちゃんが一番好きだったんだけど(So Cuteなため)、蛇柱さんも同格くらい好きです。私はいつもそうだ。昔から「卍卍卍彼女いるし女絡みいらん卍卍卍 」みたいな男にメロる。蛇柱さんは「since.(付き合った日付)」もやってほしい
やばすぎポイント④:鬼も鬼殺隊も紙一重
鬼になるか鬼殺隊になるかの違いって、どちらに先に傷つけられたかだけの違いなんだよな……
やばすぎポイント⑤:裏方チームの仕事ぶりに泣く
事件は現場で起こっているが、会議室でも同じ熱量で解決に励み、現場へのフィードバックが早く連携プレーに感動。敬意を表する
やばすぎポイント⑥:風柱の弟?良さそう
目バキバキ兄弟たち。お兄ちゃんは目バキバキな見た目と同じ性格っぽいけど、弟のほう目バキバキなのになんかかわいい。あとみんな刀のなか一人武器特殊でカッケェ
やばすぎポイント⑦:宮野真守の演技
みんな演技すごすぎるんだけど、宮野真守の声がほんとうにやさしくてほんとうに声から慈愛が溢れ出てる声色なのに一切こちらの話を理解してもらえない感じすごかった。自分の思想を信じ切っているのが分からされる。こわくないのにこわい。おもしれえ
以上、私なりの感想でした。ちょっとでも興味あったら絶対観た方がいい!無限列車編観ていれば余裕で着いていけるから!ぜったい映画館で、ぜったいにIMAXで前の方で観よう!!
私人生初・前から2列目だったんですけど、あそこまでの吸い込まれる感覚は前の方のスクリーンじゃないと味わえなかったと思うんですよね。ちょっとこれから観る人には、ぜひその感覚を体験してみてほしい!アトラクションだからほぼ。乗り物と言ったっていい。
無限城編、やっぱり映画館で観るのが正解すぎた❣️2作目もたのしみ❣️鬼滅の刃、まだまだ目が離せませんね❣️